4種類のベビーチェアの使い分けと子供に合った上手な選び方

寝ている赤ちゃん

4種類のベビーチェアの使い分け

赤ちゃん

ベビーチェアといっても、対象年齢や目的に合わせて幾つかの種類に分けることが出来ます。必ずしも論理的に綺麗な分割ではありませんが、ここでは使い方が大きく変わる4種類を紹介させていただきます。ハイローチェアは新生児のころから使えます。
ゆりかごのような形状をしてはいますが、リクライニング機能がついており小さなテーブル部分も付属しています。椅子としての機能もある、という品物なので、1歳にいたるころにはすわり心地に問題がでると心得ておくと良いでしょう。ローチェアは足の無い背の低い椅子です。
4ヶ月あたりに赤ちゃんの首が据わってから使用し、お座りの練習のために使用することができます。テーブルチェアという、既存のテーブルに取り付けて赤ちゃんの座るスペースを作るようなベビーチェアもあります。こちらはテーブルの厚みによって取り付けられるか否かが変わってきます。
また、他のベビーチェアに比べて最大荷重が少ないので要注意です。ハイチェアになると、見た目からして立派な椅子になります。大人も使うよなダイニングテーブル横に並べて、大人と一緒に食事をすることができます。他のベビーチェアに比べて、明らかに椅子としての機能が整っており、赤ちゃんが成長しても長く使うことが期待できます。

睡眠中

ベビーチェアの使い分け

我が家には二人の子どもが居ます。上の子が産まれる前にスウィングするハイローチェア、腰が据わる前から使用できる椅子を準備しました。まずハイローチェアですが、よく出動するようになったのは離乳食時期か…

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